2018年 09月 16日 ( 1 )

秋の入り口 大西晶子


 孫の勇太が9ヵ月を迎えた。這い這いとつかまり立ちが上手になり、油断していると、筆記用具、眼鏡、スマホ、マウス、リモコンと何にでも手を出す。体重も10キロを超え、ちよっとしたチビ怪獣だ。

 4月に宮地嶽神社で力石をお借りして、手術の成功と無事な成長を祈願したが、もう大丈夫ということで勇太、長女と一緒に石を返しに出かけた。宮地嶽神社では以前から気になっていたオガタマノキの実のその後も見たかった。

オガタマノキは本殿の脇にあるが、遠くからでも桃色の実がたくさん見える。予想した神楽鈴の形はすでに崩れ、どちらかというと葡萄のちいさな房のよう。熟すと赤くなるらしいので、またしばらくしたら見に行こう。

f0371014_15571130.jpg
                  祈願やお礼のことばが書いてある力石




f0371014_15572806.jpg
                      オガタマノキ

f0371014_15572179.jpg
                    オガタマノキの実

f0371014_15585834.jpg
                 誰が置いたのか、袋入りのオクラが
                  神馬像に供えられていた。馬の好物?



 帰りに寄った宗像大社では、ご神木の楢に実が生っていた。毛むくじゃらの殻の中から顔を出したまん丸の青い実がかわいらしい。
f0371014_15580066.jpg

 気がつくと市内のあちこちで木の実が生っている。まだ少し暑い日もあるが、夏から秋に確かに変わったのだと実感する。

f0371014_15573677.jpg
                     自由ヶ丘中央公園で


f0371014_15574043.jpg
                    グローバルアリーナで



 


            

        秋は今ほんの入りぐち子供らのいまだ気付かぬ青きどんぐり






[PR]
by minaminouozafk | 2018-09-16 08:04 | Comments(6)