2018年 06月 19日 ( 1 )


所属している大学のサークル「数研」が、子どもたちに論理的思考を教える催しに参加することになったので、娘も同行したのだそうだ。帰宅後、こんなメールが来た。




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  因みに、対象年齢は小学生以上としていたにもかかわらず、幼稚園児を連れてきて、その場に置いてゆく保護者がかなりの数、いたという。

母親世代は30代くらいだろうか。娘との年齢差は10歳程度だろうが、大学生と母親という社会的位相の断絶はやはり凄まじい。

子どもを連れてきた母親は、ようやくここで一息つける、くらいに考えてきたのだろう。しかし、身近に子どもと接する機会のなかった大学生に、いきなり子守を押し付けられても困る。ただでさえコミュニケーションに問題のある娘にとっては、人語がなかなか通じない幼稚園児には全くお手上げだったようだ。


そんな経験をした娘のメールがこれ。

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ええっ、これってひょっとして感謝のことば?

20年育てて初めて聞いたけど。びっくりしたけど、すごく嬉しい。


でも、娘はまだ知らないことがある。


自分の子どもはめんどくさくないんだよ。

子どものために頑張ろう、それがモチベーションになってタフネスの可動域がどんどん広がっていくのだよ。

時には疲労がピークに達して、休みたくなるけど、少し休んだらまた頑張れる。今日、あなたに辛く当たったお母さんも多分、疲れていたんだと思う。そのとばっちりをくらったあなたは本当に災難だったけど、でもよく頑張ったよ。そんなあなたを褒めてあげたいです。今日のところは気持ちを鎮めて、ゆっくり休んでくださいね。この先、ひょっとして母になることがあれば、今日の出来事が違ってみえるかもしれないよ。


    疲れたる母ら憩へりファミレスのドリンクバーに近き一角


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今期のユニクロのTシャツ。
ルービックキューブ、またキテるみたいですね。




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by minaminouozafk | 2018-06-19 01:23 | Comments(7)