2018年 04月 06日 ( 1 )

飯盛山  大野英子

今年の父の命日は仕事を終えてから実家に行き、お線香をあげた。
墓参りも済ませ、特別帰る必要はないのだが、翌日は休みが取れたので、父とも縁があった茅意子さんの歌集と南の魚座vol.1の出版報告もかねて。

翌日は草取りと掃除を済ませ、じっくりと茅意子さんの歌集を読んだ。

(おかげで、先週のブログが完成した)
前向きに歌に取り組まれ、はればれと桜を詠まれた茅意子さん。
ああ、私も後ろ向きに桜から逃げてばかりではいけない。

四年前の父を見送ったときの桜並木を訪ねてみたくなった。

迎えに来てくれた連れとともにおぼろな記憶をたどる。

どこもかしこも、開花予想通りの満開なのだが、特に見事だった福津市総合運動公園。

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しばらく散策して、遠くに目を向けると

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古賀市の飯盛山が、さくら田麩をのっけたようになっていた。
思わず、ふたりで笑った。


      ほら見てと指さす先にこんもりと春満載の大盛りご飯


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by minaminouozafk | 2018-04-06 07:22 | Comments(6)