2026年 01月 09日
三社参り
日曜担当の晶子さんのお膝元で、何度も紹介があっています、宗像大社と鎮国寺に初詣に行くことが出来ました。
以前は車で一緒に行ってくれていた連れが、忙しくて行けなくなって遥か。沖ノ島が世界遺産登録後に天神から宗像大社直行バスが出来てからは一人で行ったこともありますが、コロナ禍で、そのバスが運行停止になってからは行くことも叶わなくなっていました。
久々に誘ってくれました。

平日だったので参拝の行列はありませんでしたが、駐車場はほぼ満杯。晶子さんのご紹介にもあったように改装によるあまりの変貌に戸惑ってしまいました.
いつ来ても人が少ない鎮国寺。入口には色褪せながらも十月桜がまだ咲いていました。

境内では熱海桜がいちりん、にりん咲いて、大木の薄紅梅もちらほらひらいていました。

この静かな深い森に囲まれた木々のざわめきが大好きです。こころから解放されるような気持になるのです。元気な頃は、山の、奥の院へ登って参拝したのですが、今はまったり鎮国饅頭と甘酒をいただいて来ました。
おみくじはどちらも中吉。やはり身を慎んで控えめにというものでした。おみくじの一首は「雪にたえ風をしのぎてうめの花世にめでらるるその香りかな」
良いですねぇ。
お正月に、博多埠頭突端のお櫛田さんの浜宮にもお参りを済ませましたので、三社参りコンプリートです。

北風をしのぎて遠き春を待つ庭の古木の梅とわたくし

