2025年 12月 05日
病院通い始まる? 大野英子
来週、深くなっていた歯周ポケットのレーザー手術とやらをいたします。
歯を抜くしかないと言われたとき「命拾い」という題でブログを書いたのは2022年9月2日。長い間、3か月に一度の定期検診を続けて来て左奥の歯周ポケットが深いことを指摘され続けてきた3年半前の真夏。仕事の疲労がピークに達して、左下の奥の歯茎が痛み出したのです。そのとき、奥の歯の根っこがほとんどなくて歯茎に乗っかっている状態であり、もう歯を抜いたほうが良いと言われたのでした。
そのときは、抜歯まで日にちが開いていたので教わった歯間ブラシケアに励み、抜歯の頃には痛みは消えていたのです。調べていただくと歯周ポケットが改善されていたため、抜くのはもったいないと言われ、抜かずに済んだのでした。
そして、先月。また痛み出したことを担当の歯科衛生士さんに伝えると、「次に同じ症状が出た時は抜きますよ」と言ったことを覚えていたのでした。
それでも、前回の説明では一時しのぎでしかないかもしれないと言われた治療法でレーザーによる歯茎の奥深い歯石や膿を除去する方法を今回選択したのでした。
長い間、歯周ポケットも耐えてくれたのですね。
20年以上前に、別の歯科医院で、安直に奥歯を抜かれ、その後色んな不調が出たことがあり、現在の歯科医院に移り現在に至ります。3年半前は一時は諦めたものの、出来ればもう、一本も歯は失いたくありません。「一般人も歯は命」。いつまでも美味しく食事はいただきたいですよね。術後の黴菌の侵入を防ぐために、しばらくは病院通いになりそうです。
その前に、今日は年に一度の大腸ファイバー検査です。今も、腸管洗浄剤と格闘中です。前回は良性のポリープをぷちんと切ってもらったのですが、その後、食欲も湧かず、お酒も飲めない(飲めることが健康のバロメーターなのです)数日を過ごしてしまい、少し怯えています。
病院通いの年末になりそうです。

閉寒成冬かな広がった歯茎と大腸抱へるままに

