2018年 04月 18日
COCOON第11回批評会 有川知津子
4月8日(日)、
「COCOON」第7号の批評会=COCOON第11回批評会があった。
(お蔭さまで今回も無事出席することができました)
念のために補足すると、
最初の1年間は雑誌の準備期間で、
その間は、みんな思い思いに閉じた冊子を手に批評会に集まった。(なつかしい)
それで、創刊号批評会=通算第五回批評会となるわけである。
さて、6号から7号の間に、3人の方が新たに加わった。
この7号に作品は間に合わなかったけれど、見学、ではなく評者として参加!
ほどよい刺激によって心身ともに若返るというのは、ほんとうである。
新鮮な風を運んできた新会員の存在に、みなほのぼのと若返っていった。

これは、「COCOON」裏表紙の内側の頁にある会員分布図(7号現在)で、
デザイン部門を担う松井竜也さんの作成。(九州、がんばりたい!)
松井さんが優れた編集技術をもっていることは、雑誌を手にすればよく分かる。
けれども実のところ、本当のすごさを私は分かっていないのではないかと思う。
なぜなら、「こんなふうに」とか「あんな感じで」とかリクエストがあると、
ひょっひょっとなんでも成ってしまうからである。
ちっとも難しそうなことをしていると思わせないのはお人柄であろう。
8号では、あらたな分布図が掲げられることになる。(たのしみ)
締め切りは目の前。今頃みんな頑張っているにちがいないのだ。
次の批評会にも、とびっきりの笑顔を持ち寄るために。

今回の一枚。ね、若返ってるでしょ。
会終了後、いつものように輪を抜けて、ひとり空港へ向かった。
草臥れたまぶた機窓に映りつつ夜間飛行と呼べば香(かぐは)し
今月の松井作品にフォントの違いを見逃さない歌があり、笑えた~。
技術を盗んで!?魚座、水城に生かしてね(≧∇≦)E.

