2016年 11月 13日
支部報「水城」 大西晶子
年3回発行予定の3冊目だ。発送が終り、あとは支部歌会で手渡す分と保存用がのこるだけになった。
今回は「柏崎驍二氏追悼特集」で、福岡支部の会員たちの歌集評、一首評を掲載している。
お住まいになっていた盛岡は福岡とは遠く、あまりお会いする機会はなかったが、歌や文章に 魅かれ氏を敬愛していた会員が福岡には多い。
それぞれ氏の歌の魅力を多面的に見出して気持ちのこもった文章になっていると思う。
20頁ほどの薄い支部報だが、原稿の書き手と編集委員の努力があっての発行だ。
会員数は減ったが、新しい書き手が増えているので、何とか長く続けてゆきたいと願う。

水城265号で今年の支部報の発行は完了、次は来年3月だ。
庭を見ると、皇帝ダリアが花をつけはじめている。(写真は去年の盛りの時期に写したもので、いまはまだ一本の枝に二つ三つ咲いているばかり。)
この花が咲くと、いよいよ冬が近くなったようで少し気ぜわしくなる。
さあ、年内にするべきことを、本気で考えなくては。

「 先延ばししてはならぬ」と言ひたげな皇帝ダリア高みに咲きて 大西晶子
福岡支部も今日は歌会でした。人数は減少するばかりですが、ほそぼそと頑張るしかないです。北と南、お互いがんばりませう。E.
晶子さん、発送の労、ありがとうございました(さっきまで一緒だったのに、この場ーー)。C.

